生理痛には種類があります

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生理痛には種類があります

十人十色という言葉が示すように、女性の体も人それぞれです。
つまり、生理痛も個人差があるという事。

中には、まったく生理痛を経験しない方もいらっしゃいます。
生理痛のある女性は多いですが、その痛みや症状を分析すると、大きく分けて2つ、ある程度細かく考えると、4つの分類が出来るようです。

大きく分けるのは単純な思考で、「健康だけど痛む」のか、「病気だから痛む」のか。
という物。これは、医療行為以外で対処できるのか、出来ないのか、という物差しでもあります。

この中で、厳密に「生理痛」と呼べるのは、病気以外の原因による痛みです。

種類は、「血虚」(けっきょ)「気虚」(ききょ)「瘀血」(おけつ)「気滞」(きたい)
これが4つの分類です

純粋に生理痛である場合、痛みや症状によって対処方法が変わってきますので、どの体質であるかを判定する必要があります。

「生理痛」4つの種類の特徴

判定方法は様々ですが、特徴だっているのは、痛みの違いです。
「血虚」(けっきょ)の痛み方は、腰とお腹周りに集中します。
そして、月経の後半に、より強くなる傾向があります。

「気虚」(ききょ)の場合は、だるさや疲れの感覚の方が大きいようです。

「瘀血」(おけつ)は、痛み止めを服用する方が多くなるタイプです。
月経の間中痛みが続き、経血量が多くなるほどひどくなります

「気滞」(きたい)
おなかが張るのが特徴です。
月経がはじまると、痛みなどの症状が弱まっていきます。

4つのタイプに共通する「悪い要素」

生理痛の種類によって、体質や対処法は少しずつ違います。
「血虚」(けっきょ)ならば食生活の改善を第1に考えるべきですし、「気虚」(ききょ)の方は生理前の休息が必要です。
「瘀血」(おけつ)では身体を冷やさないで血液をサラサラにする工夫をしなければなりません。
また、「気滞」(きたい)に対しては、ストレッチ運動などが、効果ありと言われています。
このような相違を見せながらも、実は共通する要素がありました。

それは、「ストレス」です。
心身の抑圧は、万病の元となります
「リラックス」を習慣づけるという対処法
これが、4つのタイプに共通する要素でした

また、生理痛のある方は肩こりや腰痛になりやすく、「リラクゼーション」と「ツボ押し」が合体した「リフレクソロジー」「アロママッサージ」「整体」などを利用して、痛みの連鎖を緩和することも、手段の1つとして挙げられます。
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