【首の痛み改善】には、まず普段の行動を見直そう!

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【首の痛み改善】には、まず普段の行動を見直そう!

首が痛いという方、首のコリからくる痛みだと思って放置していませんか? 

首の痛みが続く場合は、ガンやリウマチ、
肺炎、扁桃腺などの別の病気である可能性もあります。
首や肩のコリからくる首の痛みと放置せずに、首の痛みに向き合い、首の痛みを改善していきましょう。
そのことで大きな病気を見過ごさずに
済みます!

なぜ、首は痛むの?

首は毎日、7キロ前後の頭を支えています。それだけでも十分な負担となっています。
それにも関わらず、日本人は欧米人に比べて体格が小さいことで、さらに首への負担がかかると言われています。

また、パソコンやスマートフォンが普及した現代では、
首の痛みを訴える人が増えつつあります。

背中が丸まり、パソコンやスマートフォン画面に向かってアゴを突き出すような姿勢をしていると、首に大きな負担をかけてしまいます。
このような首や肩の筋肉の疲労、さらに加齢による首の筋肉の衰え、慢性的な運動不足、などを原因として首の痛みが引き起こされています。

首の動きをチェックし、ストレッチで痛みの改善を図りましょう

首の痛みを覚えている方は、首の動きが悪くなってしまっている場合があります
首の筋肉が硬い場合は、手や腕がしびれるなどの症状を引き起こしかねません。
そこで首が痛む、手や腕がしびれるという方は、首の動きを確認してみましょう。

・まずは壁に向かい合って立ちます。
・顔を右に向けて、壁に左頬と体をつけます。
・その際、両肩が壁についているか確認して下さい。
・反対向きも同様に行いましょう。

首の動きに問題があると、両肩が壁につかない、両肩をつけようとすると痛みを覚える、
などといった症状が出てしまいます。

そんな場合は、無理のない範囲でストレッチを行うことをオススメします。
ストレッチする際は、無理に動かすのではなく、ゆっくりと時間をかけて首を動かすことで
気持ちよさを覚えるように伸ばすことが大切です。
入浴後など体が温まっている時や、同じ姿勢が続いているときに試してみて下さいね。

右耳を、すくめた右肩に近づけるようにする。
・顔は動かさず、右肩を大きくゆっくりと3回回します
・姿勢を戻し、今度は顔を左前へ倒します。倒すと同時に、右のひじを曲げていきます
・曲げた右ひじをそのままの姿勢で床に向かって下げ、頭をゆっくりと倒していき、
首や肩を伸ばします

また、座る時の姿勢を綺麗に保つことも大切です。

・座るときは背筋を伸ばす
・アゴを引く
・長時間同じ姿勢をつづけない
・30分に一度は休憩をとる

このようにストレッチや姿勢を意識することで、首の痛みの改善を図りましょう。

また、整体では筋肉の緊張を緩めることで、全身のバランスをとり首の痛みの改善を図ります
痛みが続く場合などは、自分ひとりで頑張らず、整体や医師での診断を受けて首の痛みを
改善して下さいね!
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