幸せは逃げていかない!ため息の本当の効果とは?

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幸せは逃げていかない!ため息の本当の効果とは?

ふとした瞬間にため息をついたりしませんか?
ため息をつくと幸せが逃げるとよく言いますが、それは本当なのでしょうか?

どちらかというと、悪いイメージの方が浸透してしまっているため息ですが、実は体には良いものなのです。

ここでは、ため息のメリットについてお話しします。

■ため息にリラックス効果?

ため息にはリラックス効果があります。
リラックスしたいからこそ、疲れた時に自然にため息が出てしまうのです。

ため息をつくことによって自律神経の副交感神経が活発になり、神経がリラックスモードに切り替わります。
すると、血管の緊張もほぐれて、血流が良くなり、さらにリラックスモードになるのです。

仕事に集中しすぎて疲れた時は、ため息をついた方が、むしろ良いというわけです。
緊張モードが続きすぎると、血流も次第に悪くなり、余計に集中力がなくなります。

■ため息で疲れがとれる

毎日忙しい日々を送っていると、ストレスを発散する暇もなく、どんどんストレスフルになっていきますよね。
ストレスのせいで疲れもなかなか取れないということも、社会人には特に多いことだと思います。

そんなストレスを発散してくれる効果もため息にはあるのです。
ハーッとため息で息を吐くためには、吐くだけの息を吸わなければいけません。
つまり、それだけ体内に酸素を取り入れることになるのです。
体内に酸素を取り入れることで、疲労の原因になっている活性酸素を除去することができるのです。

ため息はほとんどの場合、腹式呼吸で行われます。
お腹まで深く息を吸い込むことで、脳や体に酸素が行き渡り、体がスッキリします。

■ため息でポジティブ思考に

ため息をつくことで、ネガティブ思考に傾きそうな感じがしますが、実は全く逆で、ポジティブ思考に脳が切り替わるのです。

深く腹式呼吸でため息をする回数を増やすことで適度にリラックスができて、物事を楽観的に考えられるようになります。

よく運動をすると、ポジティブ思考に切り替わると言いますが、その現象にもよく似ていて、ため息によって酸素を脳にもたくさん取り込めることで、楽観的になれるために前向きに物事を考えられるようになるのです。

しかし、あまり意識的にため息の回数を増やすのは、返って悪影響を及ぼすことになります。
ため息をつくことで、副交感神経が優位になりますが、意識的に回数を増やすことで、副交感神経と交感神経のバランスが悪くなり自律神経が狂ってしまう恐れがあります。

自然についてしまったため息は、体に良い影響を与えるものなので、ふとため息をついてしまっても暗く考えず、肯定しましょう。

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