整体学校・セラピストスクールなら日本セラピストスクール コラム一覧2

日本セラピストスクール コラム
トップ>>コラム2

このエントリーをはてなブックマークに追加

身体のバランスと肩こり

巷では、特に女性の間で骨盤矯正や美容矯正が人気です。
骨盤は、日頃の座り方や歩き他の癖などが原因で容易に正常な位置からバランスを崩し、そこから、O脚や腰痛を引き起こすことがあります。
例えば骨盤の左右の高さに差が生じると、骨盤から地上までの高さにも左右差が生じます。

足底腱膜炎の原因

 足底腱膜は、足の踵から足の指の付け根に向かって扇状に広がり、足の裏にかかる衝撃を和らげる役割をしています。肩がこるのは筋肉に疲労物質がたまり、筋肉が血行不良を起こして固くなるためですが、足底腱膜に疲労がたまると、同じように血行不良を起こし、足底腱膜が固くなってしまいます。

睡眠の質を高めて、体も心もリフレッシュ

人間の1日のリズムを決めるメラトニンというホルモン(神経伝達物質)があります。約24時間を1周期とする体内時計が2種類ありますが、その2つの体内時計の間で情報伝達を行って時刻補正を行ったり、他の器官に時刻を伝達する物質がメラトニンです。

幸せは逃げていかない!ため息の本当の効果とは?

ふとした瞬間にため息をついたりしませんか?
ため息をつくと幸せが逃げるとよく言いますが、それは本当なのでしょうか?

どちらかというと、悪いイメージの方が浸透してしまっているため息ですが、実は体には良いものなのです。

体型が原因の肩こり

 肥満体型やお腹が突き出た体型は、首や肩周辺の筋肉に負担を与え、肩こりの原因となります。極端に痩せている人も、筋肉が不足して肩こりになりやすいといえます。
 また、なで肩で骨の位置がずれている人も肩こりになりやすいでしょう。

腰痛を引き起こす疾患と症状

一口に腰痛と言っても、ただの疲労性のものから骨や内臓の異常・病気などさまざまな原因があります。筋肉疲労であれば整体やマッサージが効果的と言えますが、下記の原因で起こる腰痛の場合病院での検査・治療が不可欠です。
いつもと違う痛みや尋常ではない痛み、整体等で改善されない痛みの場合は早めに医療機関で検査をしてもらいましょう。

つらい肩こりをツボ押しでやわらげる

肩こりがつらい時には、皆さんはどの様に対処されていますか?自分で肩を揉んでも、揉んでいる腕の方の肩が余計につかれてしまいますし、上手な整体院などに行けば楽になりますが、忙しいとなかなか時間が取れないかもしれません。
それでは、自力で、簡単でお金もかけずに肩こりを和らげるために、たった4か所のツボを覚えて、そのツボを押してみるのは如何でしょうか。


現代人と足底腱膜炎

足の裏は足底アーチという構造で足にかかる衝撃を和らげています。
足底のアーチは、横方向を支える前側アーチ、縦方向を支える内側アーチと外側アーチの3つの構造からできています。
この3つのアーチは体重や衝撃など、上からの圧力がかかると強くなる構造をしています。
アーチ形の橋が重さを加えられれば加えられるほど強さを増すのと同じ原理です。

腰痛に有効な薬や対症療法

筋肉疲労による腰痛症であれば、整体やマッサージ・ストレッチなどが効果的で多くの場合痛みをやわらげたり改善したりすることが期待できます。
しかしそれ以外の原因で起こる腰痛の場合、日常生活や仕事に影響のある腰や足の神経の痛みを完全に無くすことは難しいものです。
鎮痛剤は作用が大きいほど副作用も大きく、副作用で日常生活に支障をきたす場合もあります。

食事と入浴で肩こりにアプローチ

肩が凝った状態では、肩の筋肉が疲労して硬くなり、血管が圧迫されるために血流も悪くなり、筋肉中の疲労物質が血液に排出できずに、ますます筋肉が硬くなってしまいます。
このことから、血液の流れと、筋肉中の疲労物質の2つが、肩こりと大きく関わっていることがお分かりかと思います。
患部を整体院などで揉みほぐして直接的にこりを解消することももちろん有効ですが、同時に少し間接的な方法で、血行と疲労物質に着目して肩こりを改善することはできないでしょうか。

検査でわかる腰痛

腰痛を訴えて整形外科へ行くと、視診と問診、触診、その他の簡単な検査が診察室で行われます。
身体所見といいますが、腰の周りの筋肉と血管からの腰痛なのか、腰椎の神経疾患が影響しているのかという、おおよその診断ができますので、神経の障害が疑われる場合は各種検査が行われることになります。
麻痺や痺れなどは医者が気付かない部分もあるので、患者が全て伝える必要があります。

猫背って実は怖い?簡単に改善する方法をご紹介!

デスクワークが多いことや、スマートフォンの多用によって知らず知らずのうちに猫背になってしまっていることがあります。
一時的なものならまだいいですが、猫背が習慣化してしまうと体に様々な悪影響を及ぼします。

足底腱膜炎とは

 足の裏にしつこい痛みを感じたら、それは足底腱膜炎という病気かもしれません。
足底腱膜炎とは、足の裏の衝撃を吸収する役割を果たしている足底腱膜が固くなり、亀裂が入って痛みを発している状態を指します。

足底の構造

 人は2本の足で体重を支えています。歩くときには地面を蹴りだして足を前に出し、地面に足をつけます。この時にかかる衝撃の事を、「床反力」と呼びます。
 床反力は、動きが大きいほど大きくなり、ゆっくりとした歩行では体重の1.2倍、走っている時は3倍、ジャンプをすると6倍の衝撃が足の裏にかかることになります。
 60sの人が特別な運動をせずに1日を過ごしたとして、足にかかる床反力のトータルは実に540tにもなると言われています。

内臓の病気が原因の肩こり

肩こりの症状に、内臓の病気が隠れている場合があります。
すぐに治療が必要となるような重篤な病気であることも考えられ、注意が必要です。
一般的な肩こりは筋肉が原因であるため、入浴や整体・マッサージで症状は改善しますが、内臓の病気が原因である場合は、整体だけでは改善しません。

学校の資料請求はこちら

基本コース

1日講習

総合コース

就職・開業をサポート

卒業後も安心のバックアップ体制

 整体スクールを卒業後に独立開業をお考えの方には、基礎から運営のノウハウ(サロン開設、集客、経営方法など)を責任指導致します。
 就職希望の方には多くの整体施設運営会社や提携接骨院、直営・提携のサロンなどを紹介いたします。

見学・無料体験随時受付中

 まずはスクールの入学案内をご請求ください。無料でお送りいたします。
 入学案内を見て分からないことや質問等がありましたら、お気軽に学校までお越しください。 いつでも授業の様子を見学していただけます。
 またご希望の方には、無料で施術体験をしていただくことができます。これから学ぶ施術がどのようなものなのか、ご自身で体験なさってください。
 なお体験をご希望の際は、前もってご連絡をいただけると助かります。

学校の資料請求はこちら

いつからでも始められます!

入学随時受付中です。ご都合の良いときにいつでも授業を受けられます。

ページトップへ ▲ |   トップ | 学校詳細 | コース紹介 | 各校所在地 | 資料請求 | よくあるご質問 | お問合わせ
  全国整体療法協同組合 | 日本セラピスト協会 | 就職先受付 | サイトマップ | リンク